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『お客様の声』募集中です!

『お客様の声』というタイトルにしましたが、実はまだどんな風にしようか手探り中です・・・

「この服こんな風にコーディネートしているよ!」とか

「破れてしまったところをこんな風に修繕して着ているよ!」とか

「たくさん着てこんなにクタクタになったよ!」とか

皆様がお洋服を可愛がって育てて下さっている様子をご報告頂けたら嬉しいなあと、勝手に妄想しております(^^)

そして、その報告を見た方が「私もやってみよう!」と思い

私共の服に限らず、服を大切に着ようという気持ちに繋がっていくといいな、なんて思っております。

どんな小さなことでも構いません!!

ご愛用下さっているお洋服のことをお知らせ頂けますと幸いです(^^)

ご報告お待ちしております!

ご報告は、こちらまで→shop@hosiyatoxworkers.com

15. 11月 2015 by hosiya
カテゴリ: お客様の声 | コメントは受け付けていません。

2018.5【“膝”を考える】

ズボンの“膝”って、よく破れませんか?
日常生活で直立している時、またはその状態で寝ている時以外、大抵膝は曲がっています。ズボンは膝の曲げ伸ばしに応じて、膝にくっついたり離れたり、摩擦が繰り返されています。その摩擦が糸に負荷を掛け、徐々に消耗していく。特に膝を直角に曲げ地面につける行為は、脚との摩擦に加え地面との摩擦が加わり、消耗に拍車がかかります。
だからズボンを作る際、もしくはズボンを買う際は、もっと“膝”のこと考えないといけないですよねー。
うちの次男、写真のこの星柄のズボンを1日で破って帰ってきました(><)
彼は本当によく膝を破ります。
遊び方もあると思うのですが、きっと体型とズボンの形が合ってないんでしょうね(涙)

星柄ズボンとジーパンの破れ具合を比べてみました。
まずぱっと見た感じ、星柄の方はガバッと丸い穴が開いているのに対し、ジーパンは横糸が残っています。
これは何故なのか?理由の一つに織り方の違いがあります。
星柄は平織り、ジーパンは綾織りという織り方です。
織り方がこうだからという説明は置いといて、織り方が破れやすい破れにくいに影響しているということ。
それから、ズボンの形。星柄は膝から下に掛けて少しですがしぼんでいく形なのに対して、ジーパンの方は膝と裾の幅が同じストレート。
また星柄もジーパンも最近の傾向である細身の形に作られていて、脚とズボンの間に余裕のない形になっています。
この脚とズボンの間の余裕ってかなり大事なんだと思います。
昔の作業着であるモンペは、ふっくらした形をしていますもんね(^^)

かと言って、世の中のズボンが全部モンペ型になっても面白くない。
織り方・糸の太さによる生地の強度、膝の部分に工夫がされたもの、身幅の余裕が考えられたものなど、色んなズボンが売られています。
みなさんの暮らし方に合わせてズボンを選んでみてください。また用途に合わせてズボンを変えるという工夫も暮らしの楽しみなような気がします(^^)

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)
これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!
来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します

01. 6月 2018 by hosiya
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2018.4【工夫を楽しむ!】


お恥ずかしながら、我が家の洗濯風景です(*´-`)
見事に青一色!
三兄弟になるとこうにもなります笑。
しかも飾り気のないTシャツばっかり。
男の子にオシャレなものを着せた日には「汚れる!やめて!」を連発しなくてはならなくなり、両者共に疲れるので、汚れてはゴシゴシ洗えるTシャツ万歳ということに(^^;)
男の子を持つお母さんと話すとこの手の話題は尽ませんが、今日はこの話題ではなく「暮らしの中から生まれる工夫」のお話。
洗濯って雨の日も風邪の日も毎日毎日するものだから各家庭それぞれの工夫が生まれやすいのではないかなあと思います(^^)

我が家も、こうしてみよう、ああしてみようと工夫を重ねて、今の形になっています。
写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、我が家のハンガーは針金ハンガーです。お金がないからクリーニング屋さんでもらったハンガーを…というわけではありません!?笑。

針金ハンガーのいいところは自由自在に形が変えられるところ。旦那さんの服は、買った時のハンガーの形のまま使うと丁度肩の辺りに丸みが来てピッタリ、私の服だとそのまま使うと服の肩の部分を通り越して腕の辺りに丸みが来てしまうので、肩に合わせてグニャリとハンガーを曲げます。子どもの場合半袖だと逆に買ったままの形で使うと袖の部分も干せて、脇が乾きやすい。子どものズボンは、ハンガーを菱形になるくらいまで曲げて使います。工夫のしがいがある針金ハンガーは生活にとっても柔軟に寄り添ってくれます。是非、使って見て下さい(^^)

また暮らし方にゴールはなく、日々刻々と状況は変わるのでそれに合わせて、その時のベストを探して変化させていきます。
気持ちよく暮らすために、日々の工夫を楽しめるといいですよね(^^)

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)
これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!
来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します!

01. 5月 2018 by hosiya
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2018.3【おひさまのにおいの服】

ぽかぽかおひさまいいにおい。
洗濯物をおひさまの光に当てて乾かすと、おひさまのにおいがするから本当に不思議!
私はこのにおいが、すごく好きです(^^)

そして私の手持ちの服の中に何故かこのにおいがより香る服があります。
その服は綿を手で糸にしたものを手で織って布にした生地を使っています。
私の想像では、手作業で行われたそれは、糸の太さが均一でないことや織りの目が詰まっていないことで、織りの目の間に空気をより蓄えることが出来、それにより、おひさまのにおいの空気もたっぷり生地に蓄えられるのではないかなと思っています。
手作業で作られた生地の利点は、他にも生地自体がフカフカになる点です。先ほどお話ししたようにギュッと織られていないので、綿が膨らめる余裕があり、洗濯後はとくにフワーっとふかふか!気持ちいい!と、触れていると織り目の間に蓄えられてた空気もバフっと出てきて、幸せな心地になります(^^)
そんな服を着ると、まさにおひさまをまとっているようで気持ちがいいです!

もちろん欠点もあります。
手作業で糸にすると、機械のようには細くなりません。なのでどうしても1本1本の糸が太くなり、1本の糸の時は何gという単位でも、たくさんの糸を使って織り上げた布は重くなります。
それでもあの着心地を手放すのは残念…

そこで人の知恵が活躍するのです!
服にする時、どういうデザインにすれば欠点を出来るだけ抑えられ、利点を生かせられるのか。
また服に使わなくても、布団カバーに使うとか、タオルにするとか、重さをそこまで重視しない使い道を考えるとか。
絶対にそれでなければと考えるとしんどくなります。
それぞれの利点を把握しその時その場所に応じて使い分けることで、生活の幅が広がるように思います。
まずは1枚、暮らしに手紡ぎの手織り布を取り入れて見てください(^^)
洗濯後は、是非においを嗅いで見てくださいねー笑。

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)
これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!
来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します!

05. 4月 2018 by hosiya
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2018.2【洗濯板を使う日常】


ゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ。
音が聞こえてきそうですよね(^^)

洗濯板。使われたことありますか?
私がこの洗濯板と出会ったのは、まだ実家暮らしで洗濯も母にお願いしていた頃。
昔話(桃太郎の一説、おばあさんは川で洗濯を)の中に登場してきそうな、洗濯板に一目ぼれ。
使うあてもなく、購入しました。
それから10数年、まさかこの板を日常で使う日が来るなんて!笑。

我が家は、有機農家の旦那と3人の男の子の5人家族です。
3人の男の子の汚れ物の量は、半端ないです(><)
でもそれ以上に畑で土や肥料まみれになって帰って来る旦那の汚いこと笑。
特に靴下が・・・長靴を履いているのに、真っ黒。
長靴の中に土が入ってしまうんでしょうね、もう長靴履いている意味ないです。

その靴下、さっと手洗いして洗濯機で回すだけじゃ全く取れない。
真っ白にしたいというわけじゃないけど、もう少しマシにならないかなあと思っていて、思い出したんです、例のあれを。
出してきてゴシゴシっとした時の感動!笑。
やっぱり昔の人はすごいですね~
それ以来、毎日ゴシゴシするようになりました。

洗濯板は昔の生活だからこそ使えるものではなく、今のこのハイテクになった時代でも需要があるんですね。
100円均一でもプラスチックの洗濯板を見かけました。
時代が変わっても、手仕事の大切さは、あちらこちらに残っているものだなあと感慨深くなりました(^^)
是非、みなさんも使ってみてください!って、そんなに靴下黒くならないですかね(^^;

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)
これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!
来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します!

28. 2月 2018 by hosiya
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2017.12【羊からみる「衣」】

ひつじ、めっちゃかわいいですね(*゚▽゚*)
先日たまたま動物と触れ合う機会があり、ヤギやカモ、ウサギなど他の動物も居たのに、羊に釘付け!
なんでこんなにモコモコなんだ〜(><)
触り心地は硬いけど、何だかしっくり来るボワボワ感に、ああーこれがウールの元なのかと妙に納得(^^)

たまたまウールのセーターを着ていたので、子ども達にこれは羊さんの毛で出来てるんだよ!と説明。
すごいですよね、羊が防寒の為に携えている毛を自分も身に付けているなんて。そりゃあ暖かい訳だ!
羊に魅了され、いつか羊を飼って、自分で育てた羊さんの毛で何か作れたら楽しいだろうな〜とムクムクっと想像が膨らみました笑。

やっぱり『生活』と『衣』が直結しているって、ワクワクします。
『生活』(生きる活動)の中から生まれる『衣』は、ストーンと腑に落ちる気がします。

ちなみに…羊を見た1週間後、すごいタイミングで北海道の知り合いの方からジンギスカンが送られてきました。
言わずと知れた羊のお肉。
それはそれは美味しく頂きましたが、より『衣』と『食』は『生活』の一つなんだということを感じる瞬間でもありました。

改めて大切なことを教えてくれた羊さん、ありがとう(*^_^*)
そして今年の干支が羊なら、言うことなし!だったのに、残念(笑)
全然、年の瀬の雰囲気を感じない投稿ですが、今年も1年ご愛読ありがとうございました!
来年も『衣』に関する話をざっくばらんにしていこうと思いますので、お付き合い頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

02. 1月 2018 by hosiya
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2017.11【自然の色を身に付ける】

梅雨の時期に実がなる、黄色い果物”ビワ”。
種の周りの果肉はジューシーで甘く、子ども達の格好のおやつになります。
私の住む地域は、川沿いに野性のビワの木が点在していて、その時期には取り放題。
おいしい自然からのお裾分けを鳥達と分け合います。
         
でも何故?今、ビワの話を?と思った方、実は今がビワの花が咲く季節なんです(^^)
ウチの家の前にあるビワの木も花を咲かせたのですが、その姿を見るとこれから寒い冬を越え、半年掛けて実を育てるんだなあと感慨深くなります。
じっくり育つビワは、種も葉もお薬になるそうですよ!

さて、ビワと『衣』の関係。
花が咲きだした家の前のビワを見て、
先日HOSIYATOの”草の和パンツ”を購入し、ビワの葉で染めて下さったお客様がパンツを見せに来て下さったことを思い出しました。
ビワの葉って濃い緑色なのに、煮出した液に浸して取り出すと、あら不思議、淡いピンク色になります!
自然から取り出した色でもピンク色に染められる。
しかもそれは科学的なものでは出ない色だと思うと、ちょっとオシャレの色の選択肢が広がる気がしますね(^^)

それから自然の色を身に付けるといいところは、素材の効能が染液になっても発揮されるということ。
虫よけになる素材もあれば、体にとっていい効能の場合は皮膚から吸収できることもあるそうです。

オシャレだけではなく、実用的。
とはいえ化学染料で染められた服も魅力的。
おすすめは普段、家で着る日常着は、自然の色を使ったものにするのはいかがでしょう(^^)
なんとなく肩肘張らずに、リラックスできる気がします!

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)
これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!
来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します!

 

30. 11月 2017 by hosiya
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2017.10【衣替えは靴下から】


すっかり秋も深まり、寒くなってきました。
みなさん、衣替えは着々と進んでおられますでしょうか?
今日は、私が衣替えで一番最初に手を付けるアイテム
『靴下』のご紹介をしようと思います。               

私は、ずぼら重ね履き愛好者です。
寒かったら1枚2枚と増やし、暑かったら1枚もう1枚と減らす。
靴下を増減させることで体温調整をします(笑)
その為、ほぼ年中身に付けている靴下ですが、やはり9月を過ぎたあたりからソワソワしだします。そろそろ、靴下を買い足しておかないと。

そうして、お買い物するのが『千代治のくつ下』という靴下屋さん。
兵庫県の加古川市で昭和26年の創業以来、靴下一筋でやってこられた靴下屋さん。
こちらの靴下は、手に取った時のやわらかふんわりする編み方にうっとりします。
お会いしたことが無いけれど、きっとこの靴下のような方が作って下さってるんだろうな。このお店と出会って数年経ちますが、年々バリエーションも増え、使い手としては嬉しい限り(^^)是非、皆さんも覗いて見てくださいね!
http://www.hietori-socks.com/

身の回りのものは、出来る限り日本で作られているものを使いたいなと思います。
買い物って、作り手を応援することでもあるなと思うからです。
私も使い手の方々から頂いた声を励みに、服作りをしています。
直接話さなくても買って下さったということは、私の服に対する想いが伝わったのかな?と思ったりします。そうやって支えて頂いた作り手は、お気持ちを『作る勇気』に変えて作り続けて行けると思うのです。
そして使い手としては、自分が心地よいと思う作り手が残っていく。そんな使い手と作り手の関係であったらいいなと思います。是非、皆さんもお気に入りの作り手さんを見つけたら、応援する気持ちでお買い物をしてみてください。
買い物したものがより身近に、そして大切なものになると思います(^^)

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)
これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!
来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します!

 

31. 10月 2017 by hosiya
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2017.9【ボタンから見る暮らし】

あっ!ボタンが取れた・・・ま、いっか。後で付けよう。
そしてそのまま忘れて・・・着る時に、あ!?
でもボタン付ける時間がない、仕方ないそのまま着よう・・・が何回も続き
なかなかボタンが付かないまま・・・というのが、今までの私のよくあるパターンでした。

 

ボタンが取れたらすぐに付けられる人になりたい!
=用事を後回しにせず、すぐに実行して解決していけば、常に溜まっているものが無い状態でいられる。
そうすれば思い立った時に、すぐに動けるようになる!
ボタン付けに関わらず、そんな生き方をしたい!
そう思い立ち行動をはじめ、どのくらい時間が経ったでしょう笑。
なんと今朝!夢に見ていた、ボタン取れた~。ヨシ、付けよう!が実現できたのです(>▽<)
地道に今までに溜めていたものを解消するべく努力していたのが報われた瞬間!
やっぱり身軽が一番!
荷物も仕事も自分の手が回る量を知ることが大事だと痛感しました。
服のお手入れがきちんと出来る。
それだけで、暮らしを大切にしているようで気持ちのいいものですね。
たかだかボタン付けで大げさかもしれませんが、小さいことから1つずつ出来ることを増やしていきたいと思います(^^)

 

これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)

来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します!

30. 9月 2017 by hosiya
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2017.8【繕いものの思惑】

集中する時間、たのしー(>▽<)

針を動かしてる間って、どうしてこんなに楽しいのかなあ。
写真を見て頂いてもわかると思いますが、とってもおーざっぱな性格な私。
おーざっぱだから、針仕事には向いていません。
なのに、なぜやろうと思うのか、そしてなぜたのしーなーと思うのか、本当に不思議。

だけど、おーざっぱでいいこともあります。それは、あんまり細かいことを気にせず、間違ってもまーいっか。で済ませられること。
細かいことを気にしない分、ストレスにならず、長続きするのかもしれません。

それにしても3人の子どもの母には、なかなか集中する時間を取るのは難しい。
これだけの部分を縫うだけで、ようやっと。
1歳の息子が飛び込んで来る度、ヒヤヒヤ。
だけど、なぜ寝静まってからではなく、わざわざ子ども達が起きている日中にやるのか。
それは、こうやって繕いものをしている母の姿を頭の片隅にでも覚えておいてくれるといーなーと思って。
そして、大きくなって物が壊れたりした時に、ふと思い出してくれるといーなーという思惑があってのことなのです。

今回使った技法は、ダーニングというヨーロッパの修繕の技法だそうです。たて、よこと糸を織物の様に渡すところが素敵だなと思いました。

少々派手な糸で繕ったので、長男には嫌がられるかも笑。
でも初心者には見やすくてやりやすくてよかったです!
次回は青×紺とかにしようかな(^^)
色選びも楽しいですね♪

そして子ども達が繕われた分、愛着を持って来てくれるといいなと思います!

引き続き、半身頑張ります(^皿^)

 

これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)

来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します!

01. 9月 2017 by hosiya
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2017.7【繕うぞ!】

図書館で『繕う暮らし』という素敵な本に出会いました。

 

我が家には3人男の子がおります。

山や畑を駆け回っているからか、ズボンの破れがもう大変。

1年は持たず、お下がりにする間も無く、サヨナラすることも多々。

薄いズボンだとすぐに破れてしまうので、出来る限りジーンズを愛用。

それでも、特に膝小僧が破れてしまうので、上手く繕えるようになったらな・・・

そんなことを考えている時にこの本に出会いました。

 

裏から生地を当て縫い留めれば、いちをは何とかなるのですが

それじゃあ縫うのも、見た目も楽しくない。

かわいく繕えたら楽しいだろうな~♪

本にも書いてあったけど、楽しく繕えば新品の時より愛おしく思えるはず!

これはやってみるしかない!!!

そう意気込んで本を借りてきました。

が、季節は夏休み。

本当は7月のブログで繕ったところをお見せしたかったのですが、

なかなかゆっくり針仕事を進める余裕がなく、間に合いませんでした・・・

 

でも夏休みの宿題として次回は、繕ってみた結果をお話させて頂きたいと思います。

ヨーロッパの伝統的な衣類修繕のテクニックだそうです。是非お楽しみに~☆彡

 

今回もたわいもない話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^^)

これからも『衣』を通して気づく大切なこと、お伝えできたらと思います!

来月も月末に更新致しますので、ご覧頂けますと幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します!

31. 7月 2017 by hosiya
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