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日常の暮らし10

2012年01月08日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬に雪が降っていても、子どもは平気で外で遊びます。

あんなに鼻水垂らしているのに・・・

先日ウチの息子も鼻水を垂らしておりました。

が、2日程でだいぶ良くなりました。

それは、なぜかというと、私にうつしたから!?

昔から言いますよね、人にうつすと治るって。

日常の暮らし9

2012年01月07日

 

 

 

 

 

 

 

ごみを作らない。

たんすに大事にしまってあるのも、ごみと同じ。

ごみを作るのなら、(服を)作らない方が世の為。

本当にいいと思うものだけを世に出して下さい。

ある素敵な服屋さんにお話しして頂いた、

心に残っている言葉です。

写真は、本当にいいと思うものを作る為に

日々考えていることを書き留めておくノートです。

日常の暮らし8

2012年01月06日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小野塚さんが、おっしゃっていました。

紺屋の白袴だと。。。

やはり服屋さんは、夏に冬のことを考えないといけない。

季節感がなくなり、自分の服のことはおざなりになる、と。

季節感。

これは大きい会社ではなく、しかもトレンドのものを作らない

ウチのような小さい服屋なら大切にできるかも。

大きい会社にしか出来ないことはたくさんあるけれど

小さい服屋にしか出来ないこともあるはずだと思った一言でした。

日常の暮らし7

2012年01月05日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑誌をめくっていると

おっ!!と思いました。

ZUCCAの小野塚さん、おしゃれですよね。

日常の暮らし6

2012年01月04日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、四万十は雪が積もっています。

朝起きてすぐにおでんの仕込みにとりかかりました。

大きい鍋いっぱいにダシをとり、

下ごしらえが必要なものから順に準備していきます。

野菜は下茹でせずに、お鍋にどんどん入れていきます。

色んな野菜から出たダシが混ざり合うのが

”おうちおでん”のおいしいポイントだと思います。

特にジャガイモからはいいダシが出ます。

(写真は、泥を落としてさっぱりした赤いジャガイモです。)

ひと煮立ちしたら、ストーブの上に乗せておけるのが冬のいいところですよね。

ストーブから漂ってくるダシのにおい・・・しあわせです。

日常の暮らし5

2012年01月03日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松浦弥太郎さんの本を読みました。

松浦さんは自分ができること以上のことをしていないだろうか。

と自問するそうです。

私は、自分の限界以上のことをしていると

その内、自分の出来る範囲が広がるのではないかと思ってやってきました。

でも限界以上のことをすると、必ず怠る部分が出てきます。

いつもその怠る部分のことを気にしながら過ごすので、

少し嫌な気分を引きずっているなと思っていました。

自分ができること以上のこと。

自分ができることというのは、どれくらいなのでしょうか。

新年の目標をたてる前に

一度、自分を振り返ってみようと思いました。

 

日常の暮らし4

2011年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この何日間か同じ時に撮った写真を使いました。

畑で旦那と息子とかぶを収穫している写真。

この日は、畑の仕事納め。

収穫した野菜を持って、お世話になった方々のおうちへごあいさつに伺います。

今年も1年、お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

日常の暮らし3

2011年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常の暮らしの要は、①に家族です。

私の毎日の暮らしに、良くも悪くも必ず関わっている彼ら。

服作りと日常の暮らしが繋がっているのなら

服作りと彼らの存在も繋がっているはず。

目に見えない服と家族の繋がりについて

これから考えていきたいと思います。

日常の暮らし2

2011年12月30日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のもう一つの肩書きは、”有機農家の嫁”です。

2005年に旦那と四万十に移住し、有機農業を始めました。

今はほとんどお手伝いも出来ていませんが

お陰で毎日おいしい野菜を食べさせて頂いています。

日常の暮らし1

2011年12月29日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、

これからのWEB SHOPの方向性について色々考えました。

はじめはシンプルに服についての話だけを載せたサイトにしようと思っていました。

でもよくよく考えていくと私のデザインのベースには

必ず日常の暮らしが反映されていると思うし、反映されるべきだと思う。

それが、私にしかできないデザインになるんだと考えると

服の生い立ちと日常の暮らしは、切っても切れない関係にある。

それならどんなふうに暮らし、考えて、服が出来ていくのかということを

伝えていこうと考えました。

服の生い立ち。

自分でかいて、ちょっといいなと思ってしまいました(笑)

みなさまにも服がふわっと生まれてくる瞬間を一緒に感じて頂けるといいなと思います。